
11月23日秋の木漏れ日を求めて先月に引き続き昭和記念公園に出かけました。今回は西立川駅口から公園に入りました。1月前とは公園内は様変わりでした。周りの景観はすっかり変貌しており一面は紅葉と黄葉がびっしりと広がっていました。イロハモミジ・ドウダンツツジ・サザンカの鮮やかな赤色とイタヤカエデ等の黄色とが行楽客の目をひきつけていました。今回初めて「日本庭園」内も散策しました。人造湖であると思うが湖もあり、庭園内はこじんまりとしているが中々行き届いた整備管理がなされており幽玄の美を醸し出していました。京都の秋の庭園を思いだすぐらいの素晴らしさでした。有名な銀杏並木は見頃を逸して既に半分ぐらいは枯れて落葉でした。それでもたくさんの人々は深まり行く秋の鮮やかな色合いを堪能していました。