2011年5月5日木曜日

富士神社で見つけたシャガ


行楽日和の5月4日に富士神社にも寄って来ました。本郷通りに出て駒込の方進んでいくと諏訪山吉祥寺が見えてきました。お茶会という案内が門前に貼られていました。今日は寄らず更に進んでいったところに富士神社が見えてきました。富士浅間神社には毎年六月一日は富士詣で大勢の江戸市民が集まったそうです。

六義園のつつじ








初めて特別名勝庭園である柳沢吉保の六義園を訪問しました。5代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉宗が幕府から拝領した4万7000坪の土地を別荘庭園として造園したものだ。園内中央の池を中心に山や道、橋には各地の名称、故事、歌枕からとった呼び名がつけられている。玉藻磯、蓬莱島、渡月橋、ささかにの道、吹上峰、紀ノ川・・・・・。つつじの咲く初夏には息のむ美しさでした。つつじの大紫(おおむらさき)と霧島は特に素晴らしく大きな輪になって咲き乱れていました。

2011年4月11日月曜日

祈りを込めての桜





東北3県を襲った未曾有の大地震と大津波で今日本国土は計り知れない被害を受けています。焼け野原の様な被災地の住民皆様に対してはなんと言ったらよいのか言葉もありません。そしてまだ1万人以上の尊い人命が確認されていません。政治・科学の文明の驕りが自然の破壊力の前に壊滅的打撃を受けたのでした。まだ1ケ月なのに経済が心配だと言っている人がいますが、そんな言葉は全くなくなった人達への冒涜である。こんなことでは犠牲者の霊を真に弔う気持ちがあるのかと疑問視される。3.11日は国民一人ひとりが背負った十字架なのである。十字架背負って自分の出来る範囲で霊を慰め弔うことをしないといけない。そこから始めて復興の国民的合意が出来るのだ。石原都知事が天罰を受けたのだ我欲を捨てて我々は生きていかなければと宣言してくれました。まだまだ復興の前にやることがある。それは行方不明の人々を家族に届けることなのです。今のままでは被災者は前を見ていけないのです。そんな想いを込めて桜の花を眺めて来ました。