2013年4月28日日曜日

駒込駅のつつじ 4月26日








今年もつつじの季節が到来しました。有名な駒越駅のつつじを見たく東京に用事があったとき、通過するときに立ち寄ろうと思っていました。4月28日に越谷会がありました。その日に電車を降りて駅構内から写真を撮りしみじみとつつじの暖かな色あいを眺めました。雑踏している駅の両サイドに植えられたつつじは静かで鮮やかに咲き誇っていました。
白いつつじが一番好きです。純白の姿は日本人好みの色で白装束・白無垢・日の丸白鷺とうとう数えきれない日本の伝統の色だと僕は思っています。

2013年4月20日土曜日

鶴ヶ島市のつつじ 

4月5月はつつじとふじの季節です。鶴ヶ島市を象徴する花はつつじでした。なるほどこの季節町中はつつじの花で一杯になり町全体が赤の絨毯で敷かれているようです。人間の世界はいたるところで悪魔がはびこって美しい国土に住む我々の心は荒んでしまい、そして錆びれるばかりの毎日の暗いニュ-スで一杯でした。そんな地上に自然の美しさが花が残っているのはどんなに慰めになっているのか、いやそれ以上の物を私たちに与えてくれているのかもしれない。考えてみるとこの世に花がないとしたら花のない生活を送らなればならないとを強いられらと思うと、自然とりわけ花は人間にとって計り知れない影響を与える物がある。

                    山桜 花と葉が同時に咲き乱れる素朴な桜です。




山茶花のピンクの花 


コブシの葉だと思う白モクレンの花かも 
若葉駅前通りの両サイドのつつじ