2013年7月5日金曜日

夏の白い花

2013年の鶴ヶ島市の夏がやってきました。初めての夏がどんなものか矢川の8年間の夏とは一味違った風情だと期待していました。やはり期待に違わず白い花が咲いてくれました。まず何といっても豪華絢爛な紫陽花の白が目に止まりました。次にナツツバキの可憐な花、泰山木の大きな白い花そして渡哲也の歌の文句にもあるクチナシの白い花等々でした。梅雨時のしとしと降る雨に濡れて白く光り輝くアジサイの花。そして夏の熱い季節に咲く白い花には際立った涼しさを感じてしまいます。ああ今年も本格的な夏かやって来ます。

1.紫陽花の花
 
 
2.ナツツバキの花

 

3.タイサンボクの花
 
 
 
 
 
  4.クチナシの花 
 
 

 
 




2013年6月21日金曜日

6月は紫陽花




 
6月に入り今年は空梅雨と言われ、雨降る日は少ない日々が続いていましたが、やはりいつの間にか台風の接近と梅雨前線の停滞により今度は大雨注意報が出たりしてどんよりとした曇り空と湿った空気になっています。そんななかに晴れ晴れと瑞々しく紫陽花が咲き乱れてうっとおしい天気を忘れさせてくれるのでした。

2013年5月21日火曜日

薔薇が咲いた










生まれて初めて薔薇の季節にたくさん薔薇を見て回り堪能しました。街角の薔薇・丹誠に作られた薔薇・そして世界の薔薇と順番に見ました。自然の薔薇から人工的な薔薇まで丹念に見て回りました。でもどの薔薇も素晴らしく艶やかで心のなごむ思いがします。桜の可憐さに対して薔薇の芳醇さ。人々の心にその時々の色を植え付けてくれるのでした。
特に旧古河庭園の薔薇はたとえ人工的な美しさであっても、圧倒的な存在感と芳醇なたたずまいにはなすすべもなく
只々ボ-としているだけでした。
 

2013年5月2日木曜日

若葉団地の藤

5月に入っても肌寒い今日一日でした。でも自然の花達は戸惑うことなく元気いっぱいに
花を咲かせてくれました。皐月といえば昔から藤の花でした。紫の花が風に吹かれながら
揺れる様は海辺に押し寄せるさざ波のようでそれは幽玄の美を醸し出しているようでした。






2013年4月28日日曜日

駒込駅のつつじ 4月26日








今年もつつじの季節が到来しました。有名な駒越駅のつつじを見たく東京に用事があったとき、通過するときに立ち寄ろうと思っていました。4月28日に越谷会がありました。その日に電車を降りて駅構内から写真を撮りしみじみとつつじの暖かな色あいを眺めました。雑踏している駅の両サイドに植えられたつつじは静かで鮮やかに咲き誇っていました。
白いつつじが一番好きです。純白の姿は日本人好みの色で白装束・白無垢・日の丸白鷺とうとう数えきれない日本の伝統の色だと僕は思っています。

2013年4月20日土曜日

鶴ヶ島市のつつじ 

4月5月はつつじとふじの季節です。鶴ヶ島市を象徴する花はつつじでした。なるほどこの季節町中はつつじの花で一杯になり町全体が赤の絨毯で敷かれているようです。人間の世界はいたるところで悪魔がはびこって美しい国土に住む我々の心は荒んでしまい、そして錆びれるばかりの毎日の暗いニュ-スで一杯でした。そんな地上に自然の美しさが花が残っているのはどんなに慰めになっているのか、いやそれ以上の物を私たちに与えてくれているのかもしれない。考えてみるとこの世に花がないとしたら花のない生活を送らなればならないとを強いられらと思うと、自然とりわけ花は人間にとって計り知れない影響を与える物がある。

                    山桜 花と葉が同時に咲き乱れる素朴な桜です。




山茶花のピンクの花 


コブシの葉だと思う白モクレンの花かも 
若葉駅前通りの両サイドのつつじ